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■ 一般的にブラックリストとは、『要注意人物が載っているリスト』として認知されているようです。 |
| 実際は個人信用情報機関では、データーベースの中に人物リストを作ってはいないので、ブラックリストというものは存在しません。通称で返済に滞りの無い通常の情報をホワイト情報、事故情報をブラック情報と言うことからブラック情報が個人信用情報機関に登録されたことを、「ブラックリストに載った」という言い方をされているようです。 |
■ それではブラックリストは存在しないのか? |
| と思って安心してはいけません。返済が滞ったりした事故情報はちゃんと個人信用情報機関に残っており、金融機関(銀行系、クレジット系、消費者金融系など)はその情報をしっかり確認しています。ということは、ブラックリストという名前の物は存在しないけれど個人信用情報機関には確実にあなたの金融機関を利用した情報は残っているということです。 |
■事故情報とは■ |
| 個人信用情報機関によって、多少の情報の違いがありますが、共通しているのは次の様な内容です。 *延滞の内容*代位弁済*取引停止、強制退会などが挙げられます。 事故情報と言われるものは、支払いが遅れた(延滞)から、それがどうなったかという全ての情報を指します。 その他、公的情報として破産宣告等の情報を登録する機関もあります。おおよその目安ですが、3カ月以上滞納した場合は「延滞」という事故情報が、登録されます。 |
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