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悪徳業者の手口とは
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3.悪徳業者の手口その3(買取屋 かいとりや)
買取屋とは多重債務者にクレジットカードでパソコンなどの換金性の高い家電や宝飾品などの高額品、金券などを購入させてそれらを半額かそれ以下の金額で買い取る業者のことです。目先の返済に追われている多重債務者は、自分の借金が増えているだけだという現実を省みることができないのでしょう。
期日の迫った返済に充てられる現金を受領することができるだけの理由で買取屋の罠にはまってしまっているのです。
買取やはどの店でどの機種のパソコンを購入するのかという細かい部分まで指示を与えて、できるだけ換金性の高い物を買わせているようです。
そして、多重債務者から買い取った商品を、ディスカウントショップや金券屋に横流しして多額の利益をあげているのです。また買取屋は換金屋とも呼ばれています。 |
4.悪徳業者の手口その4(090金融 ゼロキューゼロきんゆう)
勧誘チラシに「090」で始まる携帯電話の番号しか記載せず、正体を明かさない業者。法外な金利をむさぼる無登録業者がほとんどです。
決まった事務所やノウハウが不要なため、摘発が非常に難しいのが現状です。厳しい取立てで、顧客を追い込む事が多いと推測されています。
会社の電話番号が携帯電話の番号しか表示されていない場合はご注意下さい。 |
5.悪徳業者の手口その5(システム金融 システムきんゆう)
不況と銀行などの金融機関の貸し渋りに苦しむ、中小・零細企業の経営者を狙った業者です。ダイレクトメールやFAXで勧誘して、法定金利をはるかに超えた金利を取るのが目的です。大阪や東京を中心に約2,000社あると言われています。 |
6.悪徳業者の手口その6(年金担保金融 ねんきんたんぽきんゆう)
年金担保金融とは「年金の立替」「年金融資」などの広告を出して、年金証書や銀行の貯金通帳、銀行印、キャッシュカードなどを預かることにより事実上年金を担保に取り、年金生活者を食い物にする悪質な金融業者のことです。 |
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